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2025年振り返り!First AIが見つけた「AI×地域の幸せ」の形


こんにちは!First AIの広報担当です。


2025年も、本当にあっという間でしたね。皆様にとって、今年はどのような一年でしたか?


私たちFirst AIにとっては、まさに「激動」そして「飛躍」の一年でした!



一年前の今頃を思い返すと、まさかここまで地域の企業やみなさまと深く関われるようになるとは想像以上で、会社としても一回りも二回りも成長できたと実感しています。


本日は、そんなFirst AIの2025年の軌跡を、いち広報担当としての個人的な想いも交えながら、少しだけ振り返ってみたいと思います。



対話から始まった「信頼」の種まき


まずは、たくさんの「対話」から始まった一年でした。

なんと、年間で100件を超えるセミナーや講演を行わせていただきました! お客さまからは、最初は「AIで何ができるのかわからない」「難しそうで怖い…」といった不安な声もたくさんお聞きしました。


でも、私たちは単に最新技術を売り込むのではなく、地域のみなさまが抱えるお悩みにじっくり耳を傾け、「AI研修」を通じて一緒にリテラシーを高め合うことを大切にしてきました。


そうして生まれた信頼関係を私たちは「山梨モデル」と呼んで目指し続けています。

この「山梨モデルを日本中に広げていこう」という思いこそが、今の私たちの活動の土台になっています。


やっぱり、顔が見える関係の中で、膝を突き合わせて地域の未来を考えられる時間って、何にも代えがたい財産なんです。


そんな思いが一つずつ形になってきた一年間でした。


企業、自治体、高校など、さまざまな方から研修やセミナーのご依頼をいただきました
企業、自治体、高校など、さまざまな方から研修やセミナーのご依頼をいただきました

地場産業の現場で動き出したAI

研修で培った関係性は、やがて具体的な「変革」へと進化しました!

2025年は、建設、製造、宝飾、食品といった山梨を支える地場産業の現場で、実際にAIシステムが稼働し始める感覚を肌で感じることができました。


建設業界でのDXや、レガシー産業でのノウハウ承継など、それぞれの現場にぴったりの「DXソリューション」を提供してきました。


DXの一歩目である「現場を知ること」を大切に考え続けています
DXの一歩目である「現場を知ること」を大切に考え続けています

私たちが目指しているのは、AIに仕事を奪われる未来ではありません。


AIが面倒な作業を肩代わりしてくれて、人はより人間らしい、創造的な仕事に集中できる。そんな「AI時代の人の幸せ」を目指しています。


現場の方々から「仕事がすごく楽になったよ!」「新しいことに挑戦できるようになった」という声をいただく瞬間が、私たちにとって最高の喜びであり、原動力になっています。



広がる「仲間」の輪と組織の成長

こうした活動を支えるために、社内の雰囲気も大きく変わりました。

創業メンバーだけでなく、多様な経験を持つプロジェクトマネージャーやエンジニアが仲間に加わり、チームとしての厚みがぐっと増しました。


また、地域の有力企業や金融機関、行政との連携も強化され、地域全体でDXを推進する「エコシステム」が出来上がりつつあります。

多くの仲間に支えられ、2026年に向けてさらに勢いを増して走れる準備が整いました!


学生インターンとして入社したメンバーも、いまでは研修や開発など幅広く活躍しています
学生インターンとして入社したメンバーも、いまでは研修や開発など幅広く活躍しています


「山梨モデル」のさらなる深耕と展開に向けて

2025年を振り返ると、「セミナーでお客さまの声を拾い、研修で導入をサポートし、開発でDXを深める」という、私たちの理念が地域の中で一つずつ、しかし確実に多くの実を結び始めた一年でした。


しかし、私たちの挑戦はここで終わりではありません。2026年は、この「山梨モデル」をさらに深耕させるとともに、より広い地域へと展開していく飛躍の年となるでしょう。

「地域×AI」で、もっと多くの人の幸せをつくるために。First AIはこれからも走り続けます。


来年もどうぞよろしくお願いいたします!


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